活動報告

高山建築組合では「よりよい住まい」を建てるために、技能部、研究部、青年部を中心にして、様々な勉強会、見学会を行っています。 伝統と同時に新しい技術を学び、それぞれの大工が切磋琢磨しながら、日々の仕事のレベルアップを目指しています。 また、懇親会を通して親睦をはかり、情報の交換を行っています。

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DIY講座開催いたしました。

11月11日(日)、丸弘木材さんでDIY講座を開催しました。
7名の一般の方に参加していただきました。

ラックやTV台、階段といった大物もありで、皆さん思い思いのものを作っていかれました。

大変好評で「これからは月に1回開催をお願いします」等の要望もありました(^^)
(それはさすがに無理ですが・・・(^^;))

お手伝いをさせていただいたわたし達も勉強になったり刺激を受けたりで大変よい1日になりました。
参加してくださった皆さん、協力していただいた丸弘木材様、ありがとうございました。


2012.12.20up

『木と土に学ぶ家造り』セミナー開催のお知らせ

『木と土に学ぶ家造り』 セミナー開催のご案内

                              主催   高山建築組合

                                    高山木材製材協同組合

 

「日本の木造住宅の平均寿命は26年」

これは平成8年度建設白書に書かれた文章です。 ショックを受けられた方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。前年に起きた、阪神淡路大震災における木造住宅の被害が大きく報じられたこともあり、ハウスメーカーはここぞとばかりに、「従来の木造住宅は脆弱である」と宣伝しました。 しかし、白書に書かれた「平均寿命」とは、正確には「平均建替えサイクル」を指しているのであり、耐久年数のことを意味しているのではありませんでした。  「木と土と紙」で造られた日本の木造建築は、数十年・数百年の風雪に耐え、各地に数多く残っています。 この飛騨地域にも、先人達の智恵と技術の結晶である民家や町屋が多数現存しています。 また、「エコロジー」の観点からも、かっての循環型社会の考え方が見直されつつあります。

 

 晩秋の一日、原点に立ち返り、『木と土』という自然素材に秘められた力を再認識し、「健康的な日々の暮らしの場造り、メンテナンスのあまりかからない丈夫で長持ちする家造り」を目指し、経験豊かな職人の方々と共に語り合うセミナーを開催します。 従来の住宅セミナーとは、一味違った内容になります。 

 

 定員は1020名程度とさせていただきます。 申し訳ございませんが、会場の都合とより良い受講ができますように、幼児連れの方はご遠慮願いたいと思います。

 受講ご希望の方は、ホームページにアクセスしていただくか、事務局までお電話かFaxにてお問い合わせください。

 

 H.Pアドレス http://takuminimanabu.seesaa.net/

メールアドレス takuminimanabu@mail.goo.ne.jp

 事務局  建築工房 田村一級設計室  田村嘉伸  Tel・Fax: 0577347187 

 

日時 : 平成241125日(日) PM100〜PM600

 

場所 : 飛騨高山・森のエコハウス

 

参加費 : 一人500円 (資料・材料代)

 

参加申し込み締め切りは11月19日(月)
第一部   PM100150

「木と土」の家の魅力と可能性

       * 住宅と身体の寿命を縮める結露の問題

       * 100年住宅とメンテナンス費用

       * 自然との共生…パッシブ住宅の設計法

       * 振動台実験から見た木造住宅の耐震性能  等

 

      講師:   一級建築士 田村嘉伸

 

第二部   PM200250
    「木材あれこれ」

       * これだけは知っておきたい木材の基礎知識
       * 木の癖を読む・生かす
       * 木材の乾燥って?
       * 森の再生と人類の未来

      講師    丸弘木材合資会社社長  中畑晃一

 

第三部   PM300350

    「木を生かす家造り」

       * 長持ちする木の家

       * 手刻みとプレカットの違い

       * 仕口・継手に見る先人の工夫

       * 木の家の快適さ

 

      講師    高山建築組合技能部長  井口 泉

 

第四部   PM400600

    「泥団子作りに見る土の力」

       * 土が持つ調湿能力

       * 土が持つ保温能力

       * 土が持つ美しさ

       * 左官壁アラカルト

 

       追伸:泥団子を作りながらの講義になります。 作業のできる服装で参加してください。

 

      講師   左官職人   石塚士朗

                     寺林 淳


2012.10.24up

DIY講座開講のお知らせ

DIY講座』開催のお知らせ 

 この度、高山建築組合青年部では一般の日曜大工好きの方を対象にしたDIY講座を開催いたします。 
『家の物を作りたいのだが材料も道具もなく、どうしたらいいかわからない』『物を製作途中なのだがわからないところがある』といった方に対して本職の大工が手助け、アドバイスをいたします。 

具体的な参加方法といたしましては、自分で作りたいものの設計図を描いてきてもらい、1日かけて会場でそれを製作していただきます。

また、現在製作中のものに関しての相談にもお答えします。

大工はアドバイス、道具の使い方の講習や手助け、といった形でお手伝いさせていただきます。

 
会場は木材屋さんの作業場をお借りしているので、必要な材料をそこで購入して製作することができます。
各種サイズの木材はもちろん、コンパネや幅50センチ×厚さ2,5センチ×長さ4メートルの積層の板なんかもありますので、それらを加工してお好きなものを作っていただけます。 
道具は自分の物を持ってきてもらっても構いませんし会場に用意されたものを使用しても構いません。
すぐにできてしますような簡単なものでも構いませんし、1日では完成しないものでも結構です。 

また、話だけのアドバイスや住宅に関する相談も受付いたします。
 
まずはお気軽にお問い合わせください。

開催日時場所 
11月11日(日)AM9時〜PM5時まで 高山市 新宮町 丸弘木材内敷地 にて 

応募締め切り 11月4日(日)定員10名ほど

 連絡は下記の問合せ先まで
 高山建築組合青年部 
村杉孝司
090-7867-2102  
森 悟
090-5868-3575
メールアドレス  seinennbu-2012@goo.ne.jp

 
昼食は各自持参でお願いします。
参加費はいただきませんが材料購入は各自実費で現金でお願いします。
また、掛け捨ての保険にも入っていただきますので、その分の費用のご負担をお願いします。
 1日参加しなければならない、というものではありませんので完成したら帰っていただいて結構です。

2012.10.24up

匠神社の覆いが完成しました。

匠神社は護国神社の境内内にあります。

総欅造りの立派なものです。

大工は先達に感謝の気持ちと自分の腕の向上を願いここにお参りに来ます。

風雪による劣化を防ぐため覆いの建築は組合員の長年の思いでありました。

材料加工、刻み、建て方は組合員全員参加で行いました。

これで次の世代にも匠神社を受け継いでいく事ができると思います。


2012.10.24up

毎年恒例家族懇親バーベQを行いました。

青年部家族懇親バーベQを8月19日(日)緑地公園にて行いました。

日頃の青年部の活動への家族の感謝の気持ちとして毎年行っているものです。

今年も30名ほどの参加者があり、夏の日の午後をバーベQと歓談で楽しみました。

これからも続けていきたいと思っております。


2012.10.24up

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